少年野球チームでの運営上の問題(トラブル)を紹介します。 私(父親)の子どもは小学4年生から軟式少年野球チームに入りました。 そこでは指導者、父兄、子どもたちの間でいろんな問題が発生しました。 それらの問題を紹介しますので参考にしていただいたら幸いです。

親の過保護

私が子どもの頃は部活の練習中には水なんか飲ませてもらえなかったが、今はスポーツ医学の進歩からそうではなくなった。
それでお母さんたちは試合の時だけでなく練習の時から氷で冷やしたお茶やおしぼりまで用意する。「お茶なんか個人が水筒を持ってくればいいじゃないか。」といっても、「水筒のお茶じゃだけじゃ足らないとか忘れてくる子がいる。」とか言い出して聞きゃしない。
でもそうすると子どもは用意されるお茶をあてにして水筒を持ってこなくなる。
それで用意するお茶の量もどんどん増えさらに大変になる。
水筒を忘れてきたらグローブを忘れてきたのと同じで練習できないんだから取りに帰ればよいと思うのだが。


↑大きな水筒を持たせましょう。

過保護はお茶の問題だけではない。
近くのチーム(走っていけるような)へ練習試合に行くにも車出し、終わったら、アイスクリームまで用意する。
まあ早い話が子どもが頑張っているので自分もなにかしたいと考える一部の母親がやりたいだけなんだ。
でもそういう親ばかりではない。

チームに入ると親が大変だといううわさはすぐに広がり、実際、手伝いに来れない親を持つ子はチームに入れなくなっている。
私はこれが最大の問題と思う。
でもチーム内では手伝いができないような親は入ってこられては困るという雰囲気のほうが強いんだよね。
全く困ったもんです。

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